グリーン投資減税について

グリーン投資減税とは

対象 新築ビル、窓を高断熱窓ガラスに改修するビルのオーナー様、
施設管理者様で下記の項目に当てはまれば、優遇税制を受けるチャンスです。
  • ●新築省エネビルの建設を検討している。
  • ●ビルの省エネを検討している。
  • ●窓の結露を低減させたい。
  • 平成25年4月現在
1:適用対象設備
建物A)の窓面積の90%以上の部分に規定の断熱・遮熱性能B)を満たす「高断熱窓ガラス」を設置した場合、その「高断熱窓ガラス」に対して、グリーン投資減税の適用が受けられます。
2:優遇税制の内容

下記のいずれか一方を選択出来ます。

1 基準取得価額C)の
7%相当額の税額控除
2 普通償却に加えて、基準取得価額C)の30%相当額
限度として、必要経費または損金に算入できる特別償却
3:適用を受けることができる方
対象設備を取得D)し、その1年以内に事業の用に供したE)個人および法人F)である御施主様で、青色申告書を提出された方です。基本的には純粋な民間企業が対象(官公庁、第三セクター企業は対象外)です。
また、「②の1の税額控除」の適用を選択できるのは、中小企業者等のみとなります。
4:適用対象期間
平成25年4月1日から平成28年3月31日までの期間内
A:建物
「建物」とは、オフィスビル、工場、病院および学校(私立)、ホテル(民間)など産業設備として利用されるもので、電力、通信等の公共性の高い企業の「建物」でも、純粋な民間企業であれば対象物となります。(新築・既築は問いません)
規定の断熱・遮熱性能

JISR3209の計算式で算出される熱貫流率(U値)および日射熱取得率(η値)が以下の条件を満たす高断熱窓ガラス。

<全国の場合(北海道を除く)>

①ガラス中央部の熱貫流率かU値が3.2未満のガラス
(例)中空層が8ミリ以上の複層ガラスなど

②U値が4.0未満かつη値が0.65未満のガラス
(例)中空層が4ミリ以上のLow-E複層ガラス
または熱反複層ガラス

<北海道の場合>
①U値2.3未満のガラス
(例)中空層が8ミリ以上のLow-E複層ガラス
基準取得価格
対象の「建物」の高断熱窓ガラスに対する御施主様の発注価額で、ガラスの製品代に取り付け工事費、運賃等の諸経費を加えた総額です。ただし、出入口に関する取得価額は除きます。
D:取得
「取得」した日とは、対象設備の所有権を移転し、引き渡しを完了した日を示します。
E:事業の用に供した
「その設備の本来の用途・用法に従い現実に使用を開始した」ことを意味します。
F:法人
「法人」には、法人税法にいう人格のない社団等、すなわち法人ではない社団または財団で、代表者または管理人の定めがあるものも含みます。
G:中小企業者等
この制度では大企業の子会社等を除く資本金1億円以下の法人又は資本金・出資を有しない法人のうち従業員数が1,000人以下の法人。
個人事業者においては従業員数が1,000人以下のものを中小企業者等と定義しています。
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