窓から見える青い空。この空がいつまでも続くように、いろいろ考えたいエコのこと。というわけで、エコ先進国と言われるドイツ、デンマークにお住まいのおふたりにも参加いただき、エコについてのよしなしごとを楽しく気軽に、でも真剣に語り合います。
今日もエコ日和

生物多様性

最近よく「多様性」とか、「生物多様性」という言葉を聞くようになりました。生物多様性は、Biodiversityという英語だそうです。今年10月に名古屋でその国際会議が開かれます。

http://cop10.jp/aichi-nagoya/index.html

多様性という言葉は、企業の行動指針などでも使われていますが、簡単に言うと「いろいろあるよね」ということでしょうか。いろいろな意見や思想が混ざり合うことで、あるいはお互いの意見や立場を認めながら、より良い解決点を見いだしていこうという、ポジディブな状況に使うのでしょうか。

しかし「生物多様性」という場合、ちょっと緊張感が感じられます。今まで、いろいろな生き物がその生態系を形作っている時に異質の生物が入ってその生態系のバランスを崩してしまうことが憂慮されている、そのことを世界各国で話し合おう、という場なのでしょう。

さらに人間という生物も絡むと捕鯨の問題、マグロの問題など身の回りでもいろいろ問題が起きています。

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先日、近くの大きな池で行われた外来種撲滅作戦に参加してきました。前にも一度参加してブログに書いています。

http://www.ecoglass.jp/ecoblog/2008/09/post_108.html

そう「アメリカザリガニ」の捕獲です。外来生物のせいで日本の池に住む在来種の魚が絶滅の危機に瀕しているそうです。

まあ、私を含め参加している人にはそんな大きな気負いはありませんが、簡単にいえば「ザリガニ釣り」です。釣果は上々で20匹ほども...、あの釣り糸を引く感覚を楽しんできました。

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最近になってこんなことを心配しているのは、島国日本だからでしょうか?ヨーロッパでは移民問題や以前から人種も多様化していますよね。

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ザリガニさんのご冥福を祈ります。



投稿者:木原さん  カテゴリー:
2010年4月30日


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2011年夏から協会に参加。省エネ担当。技術開発出身で戸惑うことが多く、右往左往しています。ミステリー、オーディオとペットとの散歩が趣味。

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