窓から見える青い空。この空がいつまでも続くように、いろいろ考えたいエコのこと。というわけで、エコ先進国と言われるドイツ、デンマークにお住まいのおふたりにも参加いただき、エコについてのよしなしごとを楽しく気軽に、でも真剣に語り合います。
今日もエコ日和

大震災で被災された皆さま、お見舞い申し上げます

停車していた地下鉄の車内でちょうど小説を読んでいた時に地震を体験しました。
急いで人の群れに従って地上に出ると、地上では人があふれていました。
日比谷のオフィス街から、多くの人が日比谷公園に集まっていました。

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翌日の新聞から、悲惨な光景が報じられ今も続いています。
今の心境を表している詩の一節があります。

空は青く大地は緑。
それなのに私は悲しい・・・
 (「聖灰の暗号」より)

地震が起きた時に車中で読んでいた、精神科医で小説家の帚木蓬生氏の小説に出てくるものです。
まさに、花の季節が始まろうとしているのに、話題にもされない、こんな年があるのかと思います。
人知れず霞が関の外務省の角の桜がもうほころんでいました。


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すぐに日本の中から、世界の向こうから「がんばろう!」の声が聞こえてきました。
デンマークの福田さんからも、デザイン・メッセージが届いきました。


GreenCleanEnergy.jpg ドイツの森さんからもお見舞いのメールが届いています。



投稿者:木原さん  カテゴリー:
2011年3月30日


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2011年夏から協会に参加。省エネ担当。技術開発出身で戸惑うことが多く、右往左往しています。ミステリー、オーディオとペットとの散歩が趣味。

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元・協会 調査役。現在は、AGCのショールーム「AGC studio」勤務。

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