窓から見える青い空。この空がいつまでも続くように、いろいろ考えたいエコのこと。というわけで、エコ先進国と言われるドイツ、デンマークにお住まいのおふたりにも参加いただき、エコについてのよしなしごとを楽しく気軽に、でも真剣に語り合います。
今日もエコ日和

芸術を分かち合うこと


みなさまの街もどんどん春になって写真だけでも心がウキウキします。
やっぱり春はいい季節ですね。

ベルガモに行ってきました。

ベルガモはミラノから30キロ離れたところにあり、中世の街がそのまま残っているようなベルガモアルタ(写真の上の方に霞んでます)
そこは作曲家ドニゼッティの故郷なんです。ドニゼッティ博物館もあります。 


ベルガモ
可愛らしい合唱隊に出会いました。
色々な国際大会などを勝ち抜いてきた若者たち小田原少年少女合唱隊です。
どこでもさっと唄う準備ができていてどこででも人々を引き付ける力があるんです。
 
吸引力?というんでしょうね。
 
ベルガモの中に残された古い街、ベルガモアルタでも唄声を披露
 
あいにくの雨模様なのに、彼らの唄声が響くと
人がどんどん集まってくるんです。

涙を流してしまう人も出るほどの美しいハーモニー

若い可愛らしい青少年達にこれほどのパワーがあるとはびっくりです。 



小田原少年少女合唱隊 ベルガモにて 
桑原先生のご指導のもと素晴らしいチームワークと美しい音色が響き渡ります。

 
ミラノの大聖堂の前の広場でも美しいコーラスを披露してました。
 

小田原少年少女合唱隊 ミラノの大聖堂前にて 1 
小田原少年少女合唱隊 ミラノの大聖堂前にて2
 
尼僧さん達も大喜びでした^^
 
彼らはヴェルディのお墓のある音楽家のための老人ホームの中庭でも唄声を披露しました。
 
その時は、引退した音楽家たちが扉を開け、唄声に耳を澄ませ最後には拍手で「素晴らしい!」と喜んでいたのです。
美しいものに惜しみなく拍手をするイタリア人を見て、あぁ、この国は芸術を愛する人のための国なんだ、と思いました。
 
 
そして、唄声は言語を超えたんだと実感しました。
 
 


投稿者:上山さん  カテゴリー:
2012年4月10日


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