窓から見える青い空。この空がいつまでも続くように、いろいろ考えたいエコのこと。というわけで、エコ先進国と言われるドイツ、デンマークにお住まいのおふたりにも参加いただき、エコについてのよしなしごとを楽しく気軽に、でも真剣に語り合います。
今日もエコ日和

日本の秋


皆さんから秋の便りが届いていますが、日本もすっかり秋めいて来ました。
政治の世界が安定しない中、9月初めの国会でやっと省エネ法の改訂が決まりました。
板硝子協会でも、今度はその内容の普及活動などに忙しくなると、準備を進めています。

先日、東京都美術館で開催されていた若い建築家の「生きるための家」展を見てきました。
3.11以降、日本は家族や地域の絆を大切に使用という機運になり、人のつながりが再評価されていますが、39名の若い建築家がどう感じたのかと、興味がありました。

最優秀賞
最優秀賞はやはり濃度の高い家族の家を考えたもの、実大展示というのも、興味がありましたが、会場いっぱいに広がる展示は大迫力でした。その下で審査委員の藤本壮介氏と受賞者とのシンポジウムも開かれていました。
「Arts&Life:生きるための家」展

シンポジウム
また、大阪での新進気鋭の建築家が集まるシンポジウムに参加してきました。こちらも、会場を埋める500名の聴衆を前に、今年のヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展 金獅子賞を受賞した藤本壮介氏、平田晃久氏、2年前の金獅子賞の石上純也氏、2010THE INTERNATIONAL ARCHITECTURE AWARD(Chicago)の谷尻 誠氏、、日本建築家協会JIA新人賞の五十嵐淳氏という、そうそうたる建築家が若い30歳以下の建築家と対談するという、企画でした。

Under 30 Architects exhibition 2012
30歳以下の若手建築家7組による建築の展覧会(2012)

若い建築家たち
若い建築家たちには、直接自分の作品や考え方を批評してもらえる良い機会になったのではないでしょうか。


大阪らしいポスター
その夜は、若い建築家の皆さんと、大阪の夜に繰り出して大いに盛り上がりました。
そこで、大阪らしいポスターを見つけました。森さんごめんなさい。ドイツのオクトーバーフェストも台無しです。






投稿者:木原さん  カテゴリー:
2012年10月 9日


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2011年夏から協会に参加。省エネ担当。技術開発出身で戸惑うことが多く、右往左往しています。ミステリー、オーディオとペットとの散歩が趣味。

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元・協会 調査役。現在は、AGCのショールーム「AGC studio」勤務。

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