窓から見える青い空。この空がいつまでも続くように、いろいろ考えたいエコのこと。というわけで、エコ先進国と言われるドイツ、デンマークにお住まいのおふたりにも参加いただき、エコについてのよしなしごとを楽しく気軽に、でも真剣に語り合います。
今日もエコ日和

サッカー場と人工太陽


イタリアに住んでいながら、サッカーにはとんと疎いワタクシです。
私の家の近くがサン・シーロ・スタジアムがあるのでサッカーファンからは羨ましがられるのですが、猫に小判、豚に真珠。
でも、時々、日本から遊びに来た友人などにせがまれてサッカー場へ行くことがあります。
試合ではなく、サッカー場の見学です。

 
Giuseppe Meazza Stadium
ミラノですのでサン・シーロのスタジアム。
その本当の名前はGiuseppe Meazza Stadium(ジュゼッペ・メアッツァ・スタディウム)。
ACミランとインテルのホームグラウンドなのでそのどちらのチームでも大活躍をしたGiuseppe Meazza氏の名前を付けたそうです。
 
中央がジュゼッペ・メアッツァ氏
ユニフォームが時代を感じさせますね。
 
GiuseppeMeazza
先日、珍しい光景を目の当たりにしました。
この様子をごらんください。何だと思いますか?
実は、芝の生育のために、人口太陽照明を当てているところなんです。
「太陽の国イタリア」なのに、人口太陽照明って、おかしい話しですがこのスタジアムの設計上、芝が育たない問題があるのです。
だから、メンテナンスにかける費用は莫大だそうですよ。

 
整備のための人工太陽人口太陽
下の写真は、芝に雑草が入ってないか確認している所です。
後ろに色の違ったグリーンがありますがその部分は人工芝。

 
芝生整備
プレイヤー達はここを練習場として使えません。芝を休ませないといけないので、郊外の練習場を使っています。
 
芝生はとてもきれいで目に鮮やかで、イタリア人も頑張れば芝を美しく手入れする事が出来るんだなぁと実感しました。
サッカーにかける情熱はすごいなぁと今更ながら感心してしまいました。


 







投稿者:上山さん  カテゴリー:
2012年11月22日


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