エコガラス キャンペーンを開始して早くも5ヶ月が過ぎようとしています
8月24日、25日の文化放送ラジオ「太田英明ナマ朝!」のエコライフ コーナーで、エコライフ・フェア2006での「ガラスの森」移動展示車の展示状況をインタビュー取材された様子が放送されました。わずか1分程度の時間ですが、板硝子協会のこと、エコガラス キャンペーンのことが2回に分けて上手にまとめられていました。さすが、プロは聞く人にわかりやすくまとめて編集するものだと感心しました。
早朝のラジオ番組、しかも短時間のコーナーなので、聞いた人はそれほど多くないでしょうし、また、その中でも印象に残した人となるとさらに少ないでしょうが、たとえわずかでも、「エコガラス」という言葉を記憶に留めてくれる方がいたらうれしいですね。
早いものでエコガラス キャンペーンを立ち上げて5ヶ月が過ぎようとしています。簡易設置型のエコガラス展示設備「ぱたぱたブース」もこのほどようやく完成し、これで当初計画したキャンペーン関係のツールは全て揃いました。これからはいよいよセカンドステップに入り、エコガラスの素晴らしさを、実際に家を建てる方のパートナーとなる工務店様に説明し、より深く理解していただく活動を行う「エコガラス隊」の出番となります。板硝子協会としての企画や活動は、広く一般消費者の方々を中心においたものですが、板硝子協会会員各社が独自に行う「エコガラス隊」の活動は、消費者の方々に対して、より具体的にエコガラスの使用をご提案していくことが中心となっていきます。
キャンペーンサイトのほうも、ガラスの森童話賞入選作品の掲載(美しい貼り絵の挿画がつきます)、エコガラスのモニター募集当選者の方々によるご使用レポート、椎名英三先生が設計した住宅に実際にエコガラスが施工されていく過程の取材レポート(エコガラスを通して美しい相模湾を臨むお家です)、などなど、面白い企画が続々と登場してきます。メールマガジンの発行も開始します。もちろん「ガラスの森」移動展示車も、9月以降は毎週のように全国どこかの街や展示会場に姿を現します。
このほど晴れて図形商標登録が認められたエコガラスのロゴですが(右下にRが付いたのに気づきましたか?)、これから皆さんがこの緑の葉っぱのマークを何処かで目にする機会はどんどん増えていくことでしょう。

エコガラス キャンペーンは一緒にこの素晴らしいガラスの存在を広める活動ができるパートナーを待っています!
