« ぱたぱたブースが熊本でデビューしました |  BLOGトップページ  | 秋の味覚といえばやっぱり栗、レシピもご紹介しましょう! »

「ガラスの森」静岡へ

 「住まい博 静岡県住宅展」に「ガラスの森」移動展示車が出動しました(^о^)
6月に東京の代々木公園で開催された「エコライフ・フェア」での出展の様子を見た静岡県都市住宅部すまいづくり室からの依頼があり、5日間の開催期間中真ん中の2日間に協力出展をしたのです。

061010_1.jpg

開催初日から2日間は台風の影響で雨が降っていたのですが、「ガラスの森」の出展に合わせるようにお天気は回復し、2日間(7日・8日)とも爽やかな秋晴れとなりました。特に後半の1日は前日に富士山が今年初めての冠雪をし、朝から青く澄んだ秋空に映えるように、頂に薄く白い雪をかぶった姿を見ることができました。

061010_2.jpg

これから住宅を建てる、あるいは改装しようという予定のある家族連れの方々を中心に、この2日間の人出は15,300人余りでしたが、その内の約1,200人の方が「ガラスの森」に乗車して、エコガラスの持つ素晴らしい遮熱・断熱性能を体感しました。体感後に行なうスロットマシーンゲームはいつも子供達に大人気ですが、中には子供達よりもお父さん、お母さんのほうが真剣にゲームに取り組んでいる家族もあります。キャンデーのつかみ取りができる大当たりが出ると、大きく鳴らされる鐘の音に恥ずかしそうにしながらも、うれしそうに箱の中に手を入れて「えいっ!」といって、いっぱいキャンデーをつかんでいきます(^‐^)

061010_3.jpg

イベントへの出展でいつも一番気をつけているのは、車に上り下りする階段から子供達が落ちたりするような事故が起きないようにということです。今回もコンパニオンのお姉さん達のお陰で無事にイベントは終了しました。2日間お手伝いをいただいた静岡のエコレディさん、どうもありがとうございました。

061010_4.jpg

最後に今一番ホットな静岡土産をご紹介します。静岡名物の「黒はんぺん(鰯のはんぺん)」と牛すじの入っている「おでん」の缶詰です。静岡の人たちは「しぞーか静岡おでん」と呼ぶそうです。おでんの缶詰といえば、東京の秋葉原ではやっていると最近テレビのニュースで取り上げられていましたが、「青葉横丁のおでん街」で有名な静岡にもできたのですね。

061010_5.jpg


 

Copyright (C) 2006 板硝子協会 All Rights Reserved.

経済の基礎知識