エコガラスで改修すると減税に!?
8月6日(月)の日本経済新聞の第1面に、「政府は住宅や商業ビルの省エネを促進するために、断熱や空調などの改修を支援する優遇税制を創設する検討に入った。住宅は改修費の一部を所得税から差し引いて支援する方向。」との記事が大きく掲載されました。
板硝子協会がここ数年政府に要望書を提出して訴え続けてきたことが、いよいよ実現に向けて大きく動き出しました。住宅を省エネ改修した人には、その費用の一部が所得税から減税される ―エコガラスによる窓の改修で所得税の還付が適用される ― ということになれば、エコガラス キャンペーン事務局にとってこんな励みになることはありません。
これから年末に向けて国土交通省・経済産業省と財務省及び与党税制調査会との間で、厳しい予算折衝が行なわれることになるでしょうが、是非実現して欲しいと願っています。
ところで、今年もお盆休みの週に入りましたが、ここ数日猛暑が続いています。8月8日(水)は立秋でしたから、暦の上ではこの暑さは「残暑」ということになります。そんな中、久しぶりに横浜元町・中華街に出かけました。

元町通りで目当ての買い物をしたあと、中華街をぶらつきました。元町から前田橋を渡ると目の前に朱雀門(南門)が現れます。

門をくぐって通りを歩いていくと、左手には海の神様を祀った媽祖廟があります。祖国を遠く離れ、海を渡って世界各地に広がった華僑の人達にとっての守り神です。

さらに進んでいくと、右手に新名所のテーマパークビル、横浜大世界があります。

横浜大世界の前を左に曲がって天長門をくぐると関帝廟通りに入ります。道の両側には沢山の中華料理店や土産物屋がひしめいていて活気にあふれています。


通りの中ほどにある中華街のシンボルである関帝廟は、いつ来ても大勢の人が訪れています。

中華街といえば肉まんの食べ歩きです。最近評判の雅秀殿に寄ってみたのですが、タッチの差で売り切れ。「あと30分待てば次の分が蒸しあがりますよ。」と言われましたが、またの機会にすることにしました。

