納涼祭
7月29日、「ガラスの森」は横浜の旭硝子中央研究所に出動しました。納涼祭のイベントとしてエコガラスを体感してもらうと言う遠山所長の発案です。出店の並ぶ道路に、「ガラスの森」も仲間入りです。この日は家族連れで研究所に入ることができるとあって、浴衣姿の奥様や子供さんで賑わいました。

当日、関東地方は激しい雷雨に見舞われ、この付近も一時停電騒ぎがあり開催さえ危ぶまれましたが、何とか復旧して提灯にも灯が点り雰囲気を盛り上げでいました。出店も所員の手作り感あふれる食べ物屋さんが並び、店の名前が「崖の下の殿?(崖の上のポニョのパクリ)」などへんてこな名前などもありました。

ガラス会社の社員と言っても、もちろん全員がエコガラスに詳しいわけでもなく、触る機会もない人もいるので、皆さん興味を持って体験装置のエコボールやジオラマに触れていただきました。ありがとうございました。また、皆さん住宅を建てる機会にはエコガラスをよろしくお願いいたします。

