丸の牛
最初からスベった感じのオヤジギャグですいません。
最近、丸の内の仲通りにカラフルな牛が出現して道行く人を驚かせています。どこかの牧場から逃げ出した訳ではなく、動きませんから芸術のようなのです。
これは Cow Parede 東京丸の内2008 という催しなのです。はじまりはスイスのようです。その後各地でイベントとして広がったと 丸の内ドットコム に書いてありました。作者も芸術家だけではなく、タレントの中川翔子さんや建築家の隈研吾さん、アートディレクターの佐藤可士和さんなど多士済々です。そのような牛を見つけて見て回るのも面白いかも知れません。
そこでクイズです。と言うのも、丸の内ドットコムに書いてありますが、このオブジェの牛、何頭いると思いますか?答えは・・・
板硝子協会の入っているビルにいます
先日、大手町まで打合せに出かけましたが、初めてMarunouch Shuttle Bus に乗りました。なかなかオシャレなバスです。人にやさしいタービンEVバスで「低床」「低騒音」「低公害」と3拍子揃ったエコな乗り物なのです。タービンEVバスとは低公害ディーゼルエンジンで発電した電気を蓄電しその電気でモーターを駆動する、いわゆるハイブリッド・カーと言うことでした。
うれしいことに、無料で大手町から丸の内・有楽町を約15分間隔で循環しています。
もともと、丸の内は彫刻など、なかなか現代アートな街を意識して整備されてきました。
それらと合わせて、芸術の秋を楽しんではいかがでしょうか。
本当は、バスが来るまで15分を待てる余裕があるといいですね。
