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エネルギー教育研究発表会 in 札幌

1月13日、札幌で行なわれたエネルギー教育実践校研究発表会にオブザーバー参加させてもらいました。平成14年に開始されたこの取組みは経済産業省および北海道経済産業局のバックアップのもと小・中・高等学校の実践校が指定され、児童生徒に省エネの大切さ、持続可能な社会の実現を体験や実験などを通じて、身に着けてもらおうと言うものです。

今回は、平成19年度以降に取組みを開始した北海道内の小学校6校の担当の先生方の発表を聞かせていただきました。それぞれ、小学校の地域や環境の特色を取り入れた授業を工夫されていました。例えば、川の集まる旭川では川とのかかわりをテーマにして、イカ釣りの漁り火が有名な函館では漁り火の照明メーカーと省エネの取組みを学ぶなど地域と一体となった学習が行なわれているのです。

なぜ、私が参加したのかといいますと、会場に板硝子協会の「エコっ手」体感器が体験教材として紹介されているからです。

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このエコガラスホームページやエコブログを長くお読みになっている方は、覚えているかもしれませんが札幌の藤女子中・高等学校の先生の家庭科の授業がきっかけです。今回もこの発表会にご一緒させて頂き、「エコっ手」やエコガラスのカタログの置いてある札幌駅前にある北海道環境財団の北海道環境サポートセンターや札幌市消費者センター内の環境プラザも見せていただくことができました。

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断熱住宅先進国の北海道でも、さらにこどもの時からこのような教育を受けている北海道の子供たちは日本の最先端の省エネ実践者になるかも知れません。環境教育、とくにガラスが係わる住宅の仕組みを学ぶ「住育」は学校での大切な取組みだと教えられました。現在はこどもの方が環境教育を受けていない大人よりはるかに意識が進んでいます。大人は口ではわかった風なことを言うけれど、実際は違うな、と言われないように気をつけたいと思います。
雪に「ななかまど」がキレイでした。

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