我が家の省エネ家計簿
毎年恒例の我が家の省エネ家計簿を公開いたします。
前年もご紹介したように、旭化成ホームズさんの「ecoゾウさんクラブ」に毎月入力しているものをグラフ化してみたものです。
まず、去年は未曾有の大震災と原発停止による節電という、歴史に残るエネルギー危機に直面し、省エネを全国民で考えさせられた年でした。
直後の輪番停電から始まり、夏の節電目標▲15%が各家庭の努力目標に掲げられるなど、ご家庭の一人ひとりの消費行動を見直された方も多いことでしょう。
我が家の電気消費量はどうだったのか、と言うのがグラフ①です。7~9月の2010年比では▲21%を達成しています。年間ではトータル▲11%になりました。
グラフ①
そもそも、CO2削減を目的として、省エネ家計簿を作成してきたのですが、去年は電気代に注目が集まった年です。電気代、ガス代、水道代と灯油代(我が家は灯油暖房)を合わせたトータルCO2の排出量に関しては(グラフ②)、2011年のグラフを下回っているのがわかります。総CO2では、2011年に4.4 CO2-tになりました。
グラフ②
そして、光熱費(グラフ③)では、約9%のセーブができました。比較している2010年は特に猛暑が9月まで続き、セーブと言うよりは、2011年の気候が穏やかだったということもラッキーだったかも知れません。
グラフ③
今、東京は初雪が先週、降りまして極寒期を迎えていますが、うちではサーキュレータを回して、家じゅうの暖気をかき回して、省エネ効果を挙げています。
