
都心住宅密集地の住まいでも、子どもたちが伸び伸びと暮らせる大空間をつくりたい。 一見すると非省エネな印象ですが、それを覆したのは、エコガラスなども駆使した採光やアイデアたっぷりの空間設計から。明るくて広いのに、暖かくて省エネ、そんな魅力いっぱいの住まいづくりのポイントを探ります。

ご自宅兼職場のリフォームとなった建築家桐山さん。開口部を存分に生かした明るさと開放感たっぷりの二世帯住宅の設計には、ご両親のことお子様のこと、そして将来のことまでを考えた、優しさとアイディアがふんだんに詰めこまれ、なるほど!と唸ってしまうことばかり。

ビルのエコリフォームレポート第一弾は、山形県の山形建設。社屋の窓にエコガラスの内窓を設置(一部ガラス交換)する工事を実施。「平成22年度第2回国土交通省建築物省エネ改修推進事業」の助成を受けました。なかなかハードルの高いと言われる補助金申請の獲得の実態も含めてお話を伺いました。